きっと無駄遣い・・・普洱茶を購入

茶。
中国の有名なものの一つである。

私が住んでいるアパートの中にもお茶屋がある。
今まで特に気にすることも無く素通りしていた。
晩御飯で思わずステーキを食べたこともあり、ちょっとお茶でも飲みたい気分になりふらっとお茶屋に立ち寄った。
そこはプーアル茶の専門店だった。
「座ってお茶でも飲んでいってくださいな。」と言うことで、お茶をごちそうになった。

「普段に飲むならどれくらいのが良いの?」ってことで、勧められたのが一塊で380元
のお茶(1996年物)。280元の(2000年物)でも良いけどと言う話であったが、せっかくだから380元のを購入。

しかし、良く考えてみると5000円以上なんだよね・・・。

早速、家に帰って飲んでみた。
「うーん、うまい。さすが5000円のお茶だ。きっとこれはうまいお茶に違いない。
匂いも良い。これが良い匂いのはずだ。そうに違いない。」
「香港で買った一袋30HKドルのお茶とは全然違う。違うに決まっている。これは高級なんだ!!」
・・・違いがわからない。でも、なんかいやらしい苦味がない気もする。

お茶ってのは嗜好品だから、それを飲んでその気になれればいいのさ。きっと。
ただ、一番高いのは4万5千円だったし、普通に飲むならって聞いて勧められたお茶だし、お茶マニアに言わせると決して高級じゃないんだろうな・・・。

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