さすがシェラトンは一流ホテル

「あー、たまにはリゾート地でのんびりしたい。」ってな事で、9月の頭に家族で2泊3日で海南島に行くことにした。

シンセン空港から飛行機で1時間。
そこには中国のハワイと呼ばれる海南島という島がある。
ハワイといっても「中国の」だし、金曜日の夜に出発する2泊3日なので、リゾート地でのんびりということにはならない気がするが、今の状況ではそれくらいが精一杯。

そそくさと飛行機のチケットを取り、Webでホテルの予約までした。
・・・が、メールで送られてきた予約確認書には「大人2人、子供0人」と書かれている。
「あっ、しまった。」
確かに申し込み画面には大人の人数を入れるところはあったが、子供の人数を入れるところはなかった。
しょうがないので、再度Webで予約の変更をしてみるが、人数の変更はできない。
日本の連絡先は、0120-XXXXXXXX、「フリーダイヤルじゃかけられない!」
いろいろ探しているうちにホテルのグループの予約センターの電話番号を発見。早速かけてみると、、、
「本日の営業は終了しております。日曜祝日はお休みさせていただいております。英語でのご案内の場合は米国の・・・1を押してください。
営業時間外の予約変更等は各ホテルへ・・・。」なーんて案内が流れる。
海南島のホテルの案内には日本語を話せる人のところが△マークがついていたので、思い切って電話をしてみた。

「Hello,XXXXXXXXXXXXXXXXXXX」・・・ゲッ、英語だ。
「ニーハオ、ニーメンヨウメイヨウホイシュオリーユーダレン?」(日本語話せる人はいますか?)私の得意技だ。
「ホイ、イーディエンディエン」
おー、そうか。ということで、「大人2人で申し込んだけど、子供を連れて行くけど大丈夫?」って聞くも理解不能。
結局は日本語と英語と中国語交じりの怪しい言葉で会話がなんとか成立し、「全然問題ない!お待ちしております!」ということで一安心。

とっても流暢な英語と標準で美しく聞き取りやすい中国語を話し、英語と中国語もろくに話せなく意味不明な会話をする日本人に対しても親切に対応してくれる、さすがシェラトンホテルは一流ですな。

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