ニセ絵画村??

最近、テレビで中国のニセモノグッズが話題になることが多い。

テレビを見ていたらゴッホの「ひまわり」の模写が850円で買える「大フン村」なる場所が紹介されていた。
大フン 村? ん? 大フン💩なんだか臭そうだな。。。

まぁ、そんなくだらないことは置いておいて、この「大フン村」、どうやらこのところ他のテレビでも紹介されていて注目のスポットらしい。<テレビで怪しげに紹介されて興味を持った人が沢山いたってことなんでしょう、、、。

そういうことならば、大芬村(Da Fen Cun)の行き方を書いておきます

実に簡単! 火車站から106路(布吉水径/陽光花園行き)のバスに乗り、「大芬村」バス停で降りるだけ。

*「火車站」とは「羅湖」の事で、106路のバスは羅湖商業城の建物の西側(か?北側になるのか?要はイミグレとは反対の向こう側)にあるバス乗り場から出ている。
香港からなら電車で羅湖に行き、中国入境後イミグレの建物を抜けて右上に羅湖商業城の姿を見ながら広場(地上を)をまっすぐ進むと、商業城の建物を過ぎた所で右側にバス停がある。<イミグレの建物を出て右側(羅湖商業城の建物の下)にもバス乗り場が見えるけど、そっちは主に長距離バスが出ているので、そいつは気にせず広場を進んで行った方が良いと思う。

非常に簡単に行けるので興味のある人は香港旅行のついでにでも行ってみてください。
(使ったことはないけど、もちろん羅湖からタクシーで行くこともできる。<100元もするとは思えないのでこの方が良いかも。)
帰りは、火車站行きのバスに乗ればそれなりに帰ることができる。

ちなみに、大芬村は深セン市龍崗区布吉という所にある。

大きな地図で見る

ただし、治安は“まぁ、それなり(中国的には)”ということでお気をつけください。<少なくとも日本や香港とは違うし、中国でも多くの観光客が訪れる所とも違うという心構えで臨む必要があるということ。
大芬油画村自体は小奇麗なところだけど、106路バスは結構混雑するただの路線バスだし、途中で工場(の寮)が密集する小汚いエリアへ入り込んで行くので中国の工場地帯を知らない人は沢山の出稼ぎ労働者の姿に“ギョ”とすることでしょう、、、。
間違っても路線バスに“金持ってます!”的な格好で乗るのはダメだし、全く中国語が分からないのに1人で「とりあえずタクシーに乗って行けば何とかなるでしょう」という“冒険”は止めましょう。
なんと言っても“中国”なので安全第一で!

ただ、大芬村はテレビで紹介されていたような怪しさ満天の場所ではなく、普通の画商や画材屋などが集まった油絵村なのだが、、、。
変な期待をして行くときっと肩透かしを食らうことになると思うし、反対に絵画に興味を持っている人なら楽しいのかもしれない。

【追記1】
大芬村へ行って来た (2008/3/30)

【追記2】
福永から大芬村まで行くならば、深セン空港から大芬村行きのエアポートバスが出ている。
機場7線、22元ナリ。<高いが快適

大芬油画村のWebには火車站から大芬油画村へは306路に乗れと書いてあるのでそっちの方が良いかもね、、、<コイツは乗ったことないから知らない。

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