ホテルの部屋を引越した

ずーっと、福永の漢永酒店に滞在中。

11月分の料金支払いの請求が届いていたのでフロントに支払いに行って来た。
・・・昨日クリーニングの件で来ていたサブマネージャー?のお兄さんがいて、声をかけてきた。
お兄さん:「どうしても見つからない。本当に申し訳ない。弁償させてもらうのでいくら位の物だった?」
私:「メチャメチャ昔に買った古いやつだから要らないよ。」
お兄さん:「そういうわけにはいかない。じゃ、150元を部屋代から差し引くということでいかが?」
私:「いやいや、ホテル代は会社で払うからかえって面倒だから要らない。」
お兄さん:「わかりました。本当に申し訳ない。」

ホテル代を支払って戻り際、「部屋に何か欲しい物ありまっか?」とまたまたお兄さん。
私:「そういえば、あの部屋、風呂無いよね。」
お兄さん:「すぐに準備できます。ポーターに運ばせますので部屋を変わってくださいな。」
その後も、コンセントは足りるか、ベッドはやわらかい方が良いか、布団は足りるかetc.といろいろ問いかけてきたが、聞きなれない言葉が沢山出てきたので「ちょっとわからないわ・・・。」と言ったら、通訳のお姐さんまで登場していろいろ要求を聞いてくれた。
ただ、基本的に欲しい物はそろっているので、特にリクエストは無かったが・・・。

ヨレヨレのズボンで弁償してもらうなんてあまりにも図々しくてできないが、せっかくの申し出をあまり断り続けるのもかえって悪い気がするし、ひょっとして「風呂に入りたいなぁ」と思うこともあるかもしれないので、部屋を代わってみた。

浴槽付きになった

この部屋はじゅうたん敷

部屋から福永の夜景が楽しめる・・・楽しむような物でもない、、、。

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