上海 2010/03

2010/03/28~30に、HISの初夢フェアで申し込んだ「JAL又はANAで行く デラックスホテルインターコンチネンタル浦東に泊まる 上海3日間」ツアー(29,800円のツアー、サーチャージ&税別料金)に家族で参加してみました。

1日目
・NH939便で名古屋から上海浦東空港へ。
・空港からそのまま七宝観光へ(45分の自由散策)
・シルク工場兼販売所(工場見学、布団販売、ファッションショー、ショッピング休憩で約1時間半)
・夕食「ふかひれスープ付き上海料理」
 「呉記小菜」という恐らく200人前後収容可能なお店のお客さんは全て日本人の団体さんの模様
 同じツアーの参加者が約10人ごとにテーブルに座る
 炒めた野菜各種、鶏?のから揚げ、魚の甘酢がけ、アサリの中華風茶碗蒸し、小龍包、チャーハン等を分け合う。
 「ふかひれスープ」はそれぞれ1杯付き。
 ビールは大瓶1本30元、コーラ・スプライト等が1缶20元で別料金
 味は、、、私としては全くの期待はずれ
・オプションのナイトクルーズの人を船着場まで送った後、午後7時過ぎにホテルに到着しチェックイン

2日目
・6時半モーニングコール、ホテルのバイキングで朝食を取り8時集合。
・朝食はインターコンチのバイキング
・上海環球金融中心(森ビル)の100階展望室
・上海展覧中心(日程表には入っていない)
 美術品を展示しているが、2つ目の部屋で最も熱心に説明をしていたのは売り物だった。
・南京路・・・上海展覧中心にバスを止めたまま、歩いて「恒隆広場(ビル)」の前まで行って解散(35分)
 “南京路”だけど南京東路ではなく、南京西路界隈。マックに行ってコーヒー飲んだら時間になってしまった。
・昼食 豫園の「新緑波廊酒楼」で小龍包と点心料理
 中華粽はあったが、チャーハン、野菜の炒めたの数種類がほとんど。
 10人くらいでテーブル囲んでみんなでシェアー、小龍包は一人一つ。
 ここもビールは30元、ジュース類は20元 <別料金
・豫園の庭(有料ゾーン)ガイドさんの説明付き
・豫園商場で下車観光、、、自由時間なしで素通りしておしまい。
・茶芸館「心愿茶芸苑」住所は外馬路524号(外馬路の新碼頭街の横)
 お茶の実演販売が行われるが、中国帰りのお茶飲みオッサンにはアレをあの値段で買うのはちょっとムリ。
・新天地(30分の自由時間)
・田子坊(30分だったかな?自由時間)
・ナンタラ天然ゴム健康寝具直営センター(簡単に言えば「ラテックス枕屋」)
 自称中国に住んで15年の日本人のおっさんが会議室でラテックス寝具の良さを熱弁。
 お勧めは6000円の枕。
・夕食「一品粤珍」という広東料理屋 (准海路の、昔、伊勢丹があったところの7階)
 10人くらいでテーブル囲んでみんなでシェアー。
 宮保鶏丁、回鍋肉、インゲン豆の唐辛子炒め<辛くないが四川料理じゃない?
 日本風のカレーまであって広東料理ではないと思うけど、味は結構良かったと思う。
・オプションの上海雑技団観賞の人を「白玉蘭」まで送り届け、不参加組みはホテルに戻った。
 この日も午後7時過ぎ。

3日目(最終日)
・7時にモーニングコール、ホテルで朝食を取り、8時半にチェックアウトを済ませてロビーに集合。
・浦東濱江大道プロムナード散策(チラ見して、写真を撮れるくらい)
・100元ショップでショッピング
・リニアモーターカーで空港に向かう(チケット代もツアーに含まれる)
・飛行機に乗って、帰国

このようなずっとみんなで一緒に観光するツアーに初めて参加しました。
29,800円でANAに乗って上海まで行き、インターコンチネンタル浦東に2泊、森ビル展望台(150元?)、豫園入場(30元?)、リニアモーターカー乗車(50元?)が含まれて、超破格値です。

それだけに、おみやげ物屋からのキックバック、オプショナルツアー、車内でのおみやげ販売等で元を取ろうとするだろうということを理解していれば、それなりに満足できます。
ただ、「買い物で時間を奪われたくない」「欲しい物がある」「美味い中華料理を食べたい」と思っている人にとっては結構キツイツアーかなぁと思います。

今回の上海の宿泊はインターコンチネンタル浦東(上海錦江湯臣洲際大酒店)。
“复兴东路隧道”の浦東側出口のすぐ近くでした。

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