今回は家族で成都

また成都に行ってきた。

前回行って家でパンダ見学自慢をしたら、子供が「パンダを抱っこしたい」と言い出した。
パンダが抱っこできるのはこの辺りしかない(ハズだ)し、とりあえず子供がいても大丈夫だと確認しているので、妻は乗り気ではなかったが強行・・・。

なお、成都近辺でパンダを抱っこできるのは以下の二ヶ所。
・臥龍パンダ保護センター 「大熊猫苑」
(こちらの方が有名でパンダの数も多いが、成都の町から3?4時間かかる。)
・成都パンダ繁殖研究基地 「熊猫基地(パンダ基地)」
(成都の町から8キロ程度の距離で、30分程度で行ける。)

そんなわけで、「熊猫基地」へ行った。

ホテルからタクシーに乗り、1時間50元の時間貸しで「熊猫基地」へ出発。
⇒タクシーに乗った際に「メーターにする?それとも1時間50元でどう?」と聞かれ、子連れでさまよいたくなかったので時間貸しにしてみた。
まぁ、1時間50元ならまぁ妥当でしょ!?

成都パンダ繁殖研究基地の入場料は30元、身長1.2M以下は無料。
園内は結構広いが、園内を移動する電動車が走っており、10元で3度乗り降りできる。
日本語のガイドもおり、120元。(中国語、英語ガイドは料金が休め。)
パンダ繁殖基地の詳細は成都パンダ繁殖研究基地のホームページを見た方が良い・・・。(日本語あり)

「パンダを抱っこする方法と料金」は、大熊猫産場へ行きパンダを抱っこしたいと伝える。(中国語か英語で)
ただし、何時でも抱っこできるわけでは無く、一般的には午前中に行った方が良いらしい。私達が午前中に行った時にはやっておらず、「2時に来てくれ」と言われた。
料金は、約5分間で一人1,000元
うちの場合は子供がパンダを抱っこするのが目的だったが、小さすぎ(上が7歳、下が4歳)でダメということで、パンダを抱っこではなく、子パンダに笹をあげて一緒に写真を撮るということで、2人で1,000元で交渉が成立。
(ヌシのオバちゃんの一存で何でも決まっているっぽい・・・。)

その子パンダ抱っこ地点のすぐ近くで大パンダと一緒に写真を撮るというのもやっていて、こちらは一人400元
せっかくなので親は大パンダと一緒に撮影をした。
・・・と言いつつ、子供もまたまた撮りたいということだったので結局4人とも撮ることになってしまったが(こっちでも交渉し、一人分おまけで1,200元)。

ちなみに、パンダとの撮影は基本的には「寄付」をした人に対して、そのお礼として行われているということらしい。一応。
以前は200元以上寄付した人(よく読むとホームページにも書いてある)だったようだが、「最近は希望者が多いから値上げした」なんて話を私たちの前に撮影していた人に話していたので、パンダと撮影するための『寄付最低額』はいつ変わるかわかりませんな。
・・・というかヌシのオバちゃんの気分次第という気がしないでもない。

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