今日も毛血旺食っちまった・・・

今日は香港へ行く予定だったが一緒に行く駐在者の方が発熱しキャンセルとなった。

・・・ということで、普通に出勤をし、普通にホテルに帰った。

昨日は湖南料理だったので、今日はあっさり味にしようと思い、街をフラフラとし、ふと目に付いた「小龍包」という字にひかれ一軒の店に入ろうとしたが、満席。
仕方なく他を探したが、結局「四川人家」という四川料理屋に吸い込まれるように入ってしまった。
基本的に四川料理屋が好きなので・・・。

とりあえず四川料理屋に行くと頼むのは「毛血旺」。

また毛血旺食べてしまった・・・。
ここのも悪くは無いな。

あっさりした物も欲しかったので野菜。

後はビールを飲んでおしまい。

毎日中華料理をたらふく(ちなみに毛血旺は洗面器くらいの大きさの入れ物に入っている)食べているのでなんだか太ってきたかなぁ。
ちょっとヤバうぃっしゅ。

ちなみに会社でかなり日本語が堪能な通訳にも「うぃっしゅ」は通じなかった。
「えっ?英語ですか?」と真顔で聞かれて、「イヤ、別に・・・。」
悲しい瞬間です・・・。


通訳と言えば、私の席の前はなぜか中国人スタッフの溜まり場になっている。
何か用事があってくると、そのままそこに寄ってひとしきり話をして帰っていく。
前出の通訳が「ちょっとどう訳していいかわからない。」と私の所に来たが、ちょうど目の前に私が帰任する直前には会社で翻訳系最強と認識していた通訳の子がいたので、ちょうど良い人がいるから聞いてみなよと振ってみた。
ところが、「このところ出張者が少なく、新しい赴任者は○○がつきっきりだから、最近は日本人とほとんど話していないのでなかなか言葉が出てこない。専門用語はすっかり忘れているし、日本人の雰囲気がうまく感じられない。久しぶりに来た出張者から『下手になった』と言われた。なんだか存在価値がなくなっている。」とボヤキが始まってしまった。

新しい赴任者につきっきりの通訳がどれくらいの能力を持っているかは知らないが、この子辺りの通訳は単純に日本語や専門用語だけでなく、仕事の流れまで理解して適切な表現が選べるようになっていたので、うまく使ってあげないで辞められてしまうと会社としても大損だし、日本人が仕事をする上でも苦労をすることになる。
確かに日本語を話せる人が増えているようだが、過去に4人いた日本人と話しているかのような感覚に陥るくらいのスーパー通訳が見当たらなくなっているしなぁ・・・。
あっ、5人か。

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