休み・・・だから広州 2008/12/13

今回の出張で2回目の休み。

ちょっと頼まれ物があったのと、通勤用のカバンが欲しかったのでまた広州へ行ってきた。
今回はある程度確認をしていったので、福永から省站行きに乗り、広州の「広園」でバスを降り、24番のバスで「桂花崗」まで行った。
わかる人にはわかると思うが、目的地は「皮具城」というところ。

・・・が、バスを降りて目に付いたのは中港皮具城(だったか?)、ホイホイと入っていったが、良い感じの皮のカバンが沢山あるが、今回の目的とはどうも違う。
外に出て辺りを見回すと「皮具○○」というビルが沢山。
順番に行くがどうも違う。
3件目(と言うか、3つ目のビル)に入り、これも違うなぁと思い、出てみるとその隣に下に行く階段があり、入って行くとあった。。。
そこにはそれなりに売っていが、そのビルを抜けて、ふと上を見ると露店のようなものがあったので、行ってみた。
スッ、スゲー!
道端にメチャメチャ売っている。そして、その横というか前のビル・・・発見。
深セン、上海、広州の北京路近くなどを見たことがあるが、全然格が違う。
ありえネェ、、、。
買物をしている人も一つ二つではなく、大人買い状態。
要するに問屋とバイヤーなんだね・・・。
品物もピンからきりまである。
広州恐るべし。
問屋街みたいな所なので、見ていても深セン等のように声も全くかけられず。
こういうシチュエーションもかえって買いにくいもんだな。

「そういえば、靴が欲しい!」と思いつき、フラフラと見回ったが、見当たらない。
うーん、困ったなぁ・・・と思い歩いていると、恐らく出張者かお客さんを連れてきたと思われる方が、私のすぐ後ろで「ここは○○で、××で」と説明をしている日本語が聞こえてきたので、その方に聞いてみた。
靴は、時計広場の奥の方へ行った方との事。

途中で時計広場に寄り、靴屋も行ってきた。
ありえネェ。
ビルの中はほぼ全部靴屋。
小売をしないと張り紙がある店もあり、こっちはもう完璧に問屋。
小売をしている店で値段を聞いてみると安いが、強烈な靴だったので日本では履けないと思いやめた。
・・・が、後から考えてみると他の靴でも良かったんだが。

広州で5時間以上歩き回って疲れて頭も全く回らず、ストールも25元だと相手が言っているのに、20元と言うつもりで「50元でどうだ?」と言い放って相手が「はっ?ナニ言っている?」と笑われる始末。
相手の言っていることもだんだんと聞き取れなくなって、自分でも明らかに体に疲れを感じていたので、これはもうダメだ・・・と撤退。
体は疲れたが、いい気晴らしになった。

やっぱり、広州は良いなぁ。

当然ながら、写真なんか撮れません。

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