修行不足

二年近く住んでいても全く気が付かなかったが、福永にも中カラが存在していた。
その名も「賽馬會俱樂部」・・・なんで競馬クラブなのかは不明だが。

先日、マッサージ屋に行った際にマッサージ姐さんに話を聞き、ちょっと気になっていた。
きっとそんなわけのわからない所へは行きたくなかったであろう駐在の方を巻き込み行ってきた。

湖北省から出てきた日本人慣れしていない不良姐さんは、外国人なんだからゆっくり話してあげようなどとこれっぽちも思っていないようで、方言の効いたネイティブスピードでペラペラと喋るが、そんな話は聞き取れネェ。

何とか生きていける程度の中国語はできるようなつもりでいたが、まわりでなんとか話になる人々は「日本人相手にゆっくり話してあげよう」、変な発音でも「このシチュエーションなら恐らくこういうことを言っているのだろう。」と理解してくれようとする優しい皆さんだったということなんだろう。。。

かなり敗北感を味わったが、修行が足らなかったということだろう。
今後はこういう全く日本語が通じない厳しい環境で修行を積まなければ・・・ 

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