出張時の休日 2008/11/23

今日は出勤して作業をする予定だったが、昨日ちょっとしたトラブルに見舞われてお休みとなった。

そんなわけで朝からホテルで食事をし、ホテル近くにある福永汽車站(バスターミナル)からバスに乗り広州へ行って来た。

牛乳(メラミンはもう入っていないだろうな・・・)、コーヒー、お粥に油条、生野菜山盛り。
最近、朝食は毎日このパターン

福永のバスターミナルは大きな荷物を持った人であふれかえっていた。
・・・が、そんな人達を写せないのでバスに乗り込んだ後に、バスに乗り込む前の大きな荷物を持った人を写してみた。

広州省汽車站までのバスは大型でとても綺麗なバス(になっていた)。
前の電光掲示板にひたすらバスが綺麗で、ドイツのなんたら技術を使って、日本の富士なんたらがどうたらこうたらと、「このバスはすごいんだぞ!」と言わんばかりのメッセージが流れていた。

途中、「広園站」で停車後、約1時間半で省站に到着。
最初に行った時にトイレに行きたくて広園で降りて以来、毎回広園で降りていたが、今回はトイレに行きたいのを我慢して(バスの中のエアコンが寒すぎ)省站まで乗ってみた。

省站前の陸橋を渡った所から省站側を見たところ

上とほとんど同じ所から服などを売っているビル側を見たところ

このビルの中には小さな店が沢山入っており、主に服を売っていた。
隣もその隣のビルもそんなところ。
若干アララこんなところにブランドショップ?という物もあるが、オリジナル商品が多く、店先に物が山積で問屋なんだろなぁと思われるような小さな服屋がとにかく沢山あった。

ひとしきりこれらのビルを見た後は、時計市場へ向かった。

時計市場は省站の裏側

結構広いところに小さな時計屋(というかカウンター)がズラーッと並んでいる。
いくつかのビルに分かれており、時計のバンドやムーブメントなどの問屋みたいな物ばかりが並んでいる所もあり、嫌と言うほど時計に浸ることができる。
ここら辺がある意味世界のンッ?という時計の本拠地なんでしょう・・・。

フラフラと歩いてビルを抜けたところ。
時計市場の横辺りにも服屋さんが沢山あり、こちらは、ンッ?という服屋がボチボチあったが、時計屋さんを含め、ここら辺では外人さんが買物をしている姿を良く見かけた。
(特に黒い人が目立つが、中には流暢な中国語を話して商談をしている人もいたので、バイヤーさんが沢山来ているのではないかと勝手に思ってみた。)

省站から広州駅は歩いて数分の距離
広州駅は相変わらず人がいっぱい。

駅の外でも中でも何をしているのか知らないが(電車を待っているのだろうが)、座り込んでいる人が沢山いるのも毎度の風景。

地下鉄の広州駅
とても綺麗。。。

ここから三元里(一つ先)まで行き、三元里の問屋街をふらついた後、広園站に行き、バスに乗って福永へ帰った。

広州はまだ数回(6回目か?)しか来た事がないが、いつ来ても見るところが沢山。
福永は論外だが、深セン市内に比べても圧倒的に広州の方が面白いし、変な物の値段が安い。
今回の出張のうちにもう数回広州通いをしたいが、休みがなぁ・・・あるのかなぁ・・・。

福永へ帰った後、ホテル近くの「鐘記漁村」(潮州料理と書いてあった)へ行き、白鶏飯と白菜の炒め物を食べた。別に潮州料理じゃないな・・・。26元ナリ。

この「鐘記漁村」、開店当時はあまり流行っておらず、大してうまい店でもなかったと思うが、前に出張に来た時にはよく混んでおり、今日も結構人が入っていた。
前は以前の印象があったのでパスしたが、今回は「混むからにはうまくなったのか?」と思って入ってみたところ、なかなか良い味を出している。
ここはローテーション入り決定。

そして、その後は福永商業街(だったか?・・・国道107の向こう側にある)の手前にある金銀何とかというマッサージ屋に行って中式マッサージをしてみた。
138番、厚化粧で、ミニスカートを履いているが、見るからにすっげーおばさん。
タイ式にしろだのなんだのと、うるせーので「帰る!」と言って出ようとしたが、「部長に怒られる。罰金を払わないといけない。わかったわかった。」ということで、中式マッサージ100分40元。
シャワーを浴びて使い捨てマッサージ着が7元取られたので、計47元だ・・・。
すっげーおばさん、見かけはすっげーがマッサージは結構上手だった。
帰りに「また来て指名してね」と言っていたが、「あんた、湖南省か?普通話がうまくないが、現地の人か?広東省か?」とわけのわからんことを言うし、「テレビ見るか?」と言いつつ、勝手に地元のバスケットの試合にして手を止めてみるし、なにせすっげーのであえて指名はしたくないし、あそこまで足を延ばすのが面倒くさいので、あの店自体もう行かないかなぁ。
ホテル近くはなんだか高くなっているので、ちょっと足を延ばさないといけなくなったのがいかん・・・。

国道107の向こう側、昔は小さな工場みたいなのが軒を連ね、かなり汚ないゾーンだったが、いつの間にかすごくきれいになっていた。(店はまだまだ入っていないようだが)
5つ星の「宝利来国際酒店」ができてから、人の流れも変っているし、ホテル下に昔ではありえないような小奇麗なショッピングモールもできているし、最初に来た頃に比べると福永は驚くほどきれいになっている。

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