北京の旅 2009 新北緯飯店

今回の北京旅行の宿泊は新北緯飯店(Rainbow Hotel)。

二泊三日で29,800円ツアー(+一人参加の6,000円)なので少々覚悟をしていったが、予想に反してなかなか良いホテルだった。
ロビーや室内も小奇麗になっているし、話しかけた時に「あ゛っ?」という反応をする服務員に出会わなかったばかりか目が合えばニーハオと挨拶もあった。

場所は天壇公園の西側に位置するが、公園に歩いて行こうと思うと恐らく10?15分くらいかかる距離だと思う。<歩いていないので定かではない

ホテルを出て右側

ホテルを出て左側

気がつかなかったが、中国工商銀行が入っているのか?
フロントで両替が可能だし、ロビー奥のエレベータ手前にATMがありキャッシングも可能だから銀行があっても無くてもどちらでも良いが、、、。

周りにはこれと言った娯楽施設も無く、ホテル内にKTV、ホテルを出て左側に少し行った所に少々場末感が漂うようなナントカ倶楽部というKTVがある程度。
小さなマッサージ屋(深セン界隈なら「怪しい系?」と思ってしまうような小さな所だが、怪しい光は放っていない)が辺りに数件、食事をとる所も何件もあるが、観光客相手の所のようには見えない。
、、、北京だしホテルの近くで日本人等々がたくさん行って外人慣れしている可能性はあるが、そこまで知らん。

ロビー奥には売店があり、ちょとしたおみやげ物類の他、水やコーラなども売っている。
ただし、価格は少々高めでペットボトルの水やコーラが10元。< ホテル前の小さな店なら2元ッス

売店には一気に酔えるナイスな酒「二鍋頭(56度の白酒)」の100ml瓶も10元で販売中

飲んだ。美味かった!?<とりあえずすぐに良い気分になれた

部屋の様子はこんな感じ

ベッドの寝心地も悪くない

部屋の広さは25㎡程度と思われる

クローゼットの中に金庫もある

シャンプー、石鹸、バスフォーム、くし、歯ブラシ、髭剃りは無料。
右側には何かしら有料グッズもアリ。

シャワーは可動式。冬でもちゃんと熱めのお湯も出た。

バスタブ付き。
乾燥した部屋を潤すためにもバスタブ付きはありがたい。<お湯をはっておける

湯沸しマシン付き。無料のペットボトルの水1本付き。

液晶表示付き電話が妙に気になった。。。
近づくと表示される、、、何かセンサーつきなのかね。

窓からの眺め、、、特にこれといった物も無し。

コンセントの形状は

ネットは無料で使用でき、LANケーブルも備わっていた。
こんなところにもなかなか気が利いていて良いホテルだ。

今回のツアーは朝食付き

一階のレストランで自助餐(自分で取るやつ)

お粥がウマくない白粥しかなく榨菜も無い、麺類も無かったのが残念。
目玉焼きなんかはオーダーできるし、料理の味はなかなか良かった。<ただし、私の味覚では。

席も小奇麗です。当日は外人さんが多く、この後外人さんで満席状態。

北京でも冬にスイカがあった。

パンもなかなか美味しかった。

どこに行くにもタクシーを使わないといけないのが少々難点だが、ホテル自体には特に文句なし。
王府井や国貿界隈のホテルの方が街をふらつくには便利なんだろうが、二泊三日ツアーでオプションの観光をフルで付けるならば何の問題も無し。<あくまでも個人的な意見

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