北京旅行 2009/12/11 その1

JTBの二泊三日の格安ツアーに参加し、一人で北京。
妻と子がお義母さんと義妹ファミリーでUSJへ行くので、私はこの機会に万里の長城を目指す。

中国東方航空MU744便、青島経由の北京行きを利用
経由地の青島で降ろされると「北京、北京」と言っている職員がおり、そこで乗り継ぎ券をもらい、自分で先に進んでこの青島で中国への入国審査を行う。
入国審査後の階段下部分に職員が待っており、北京行きの人が集めて国内線までご案内、、、なんだか不思議なシステム。

青島から北京は同じ飛行機が国内線となり、国内線利用の中国人の皆さんもドサドサと乗り込んで来てほぼ満席状態となった。
ただ、北京到着後には国内線利用の人と分けられ別のバスに乗せられるために、飛行機の外で国内線利用の皆さんがバスに乗って去るまで寒空で待たされた。<一番最後に降りれば良かった、、、

DCIM\102MEDIA

寒空の下で国内線利用の皆さんを見送る、、、。

到着出口を出ればJTBの現地ガイドさんがお出迎え。
ツアーの参加者の方々と一緒にマイクロバスで宿泊ホテル「新北緯飯店」へ向かった。
同じツアーに参加していたのは、「先生」と呼ばれるおじいさん&おばさん&40前後の男性の謎の3人組、若いお姉さん2人組、そして私の計6人。
人数が少ないと待ち時間もほとんど無いし、何も言わなくてもホテルまで連れて行ってくれるのでとっても楽チン。
まぁ、「一人でツアーに参加って、、、この人怪しい?」という目が微妙に気になるが。

ホテル到着後は明日の八達嶺行きの電車の出発駅「北京北站」へ下見を兼ねてチケットを買いに出かけた。

北京北駅は地下鉄2号線西直門駅のA出口を出て後方を見ればすぐわかる。

チケット売り場は駅に向かって右側
、、、ただ、新北緯飯店から一番近い(とタクシーのオヤジが言っていた)和平門駅までは10元(初乗り運賃)で地下鉄2元ソコソコだったが、地下鉄は激混みだし、ホテルから北京北駅までタクシーで直接行っても30元もしない。

チケット購入後は天安門へ向かった。

誰か来ているらしく門の前は通行止め中

広場側へまわってみた

広場へ入る前に荷物チェックがある。
地下鉄の入口にもあるし、北京の街はそこらじゅうで荷物チェックがある。

そうこうしている間に国旗を降ろす儀式が始まった。

辺りもすっかり暗くなり、、、

夜の天安門はライトアップされた

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