北京旅行 2009/12/12 その2

故宮は見逃し決定だし、あたりもすっかり暗くなったのでさっさと夕食を取ることにした。

寒い時にはやはり「鍋」ということで、事前に目星をつけておいた菜市口駅近くの「小肥羊」を目指した。
地下鉄に乗って菜市口駅まで行き、あたりをフラフラと探してみても結局見つけられず(T_T)

一日歩いて疲れていたので、たまたま来たタクシーに乗れば「最近来たばかりで全然わからねぇ。他の車に乗り換えなよ。」と言い出す始末、、、。
寒風吹きすさぶ中でもう一度タクシーを捜す気にもならず、とりあえず「まっすぐ行って」と車を走らせつつ、数少ない知っている北京の地名の中から何かしら店がありそうな所として思いついたのが「王府井」。

北京といえば北京ダック、北京ダックと言えば全聚徳
ここは全聚徳王府井店。

でも、食べたのはこの全聚徳の前にある少々小汚い四川料理屋

四川料理屋といえば定番の「毛血旺」
そして、「チンゲン菜と香の炒め物」と「燕京啤酒」<燕京啤酒だけ北京気分

腹を満たしたのでとりあえずホテルへ帰館。。。
でも、がんばって北京ダック食べれば良かったかな。<一人で一羽、、、

一日よく歩いたのでホテルの地下にあるマッサージへ行ってみた。
中式指圧(要するに普通のマッサージ)が50分298元
足裏マッサージが40分118元
超貴(すごく高い)!!
600元オーバーの高級コースなら足裏サービスすると言っていたがパス。

ホテルの外にフラフラと出かけ、西側の方に見つけたマッサージ屋に行ってみた。
(ホテルを出て北の方へ行き、信号のある交差点を西に進み、少々歩いて南に入った所)
欧式マッサージ(ただのオイルマッサージ)、刮痧、拔火罐で167元だったと思う。
最初にサービス内容と値段を確認した時にオイルマッサージは割り引きすると言っていたので、何も言わないとオイルマッサージだけで200元くらいだったかも、、、。
時間は2時間くらい。

湖南省出身で体重130斤(65キロ)というオネエサンのマッサージは丁寧でちょうど良い力加減で痛くなく上手だった。

「香港人か?」
「いや、日本人だ」
「なに?香港人にしか見えねぇ。何で中国語がわかる?」
「あまりわかんねーよ。以前広東省に住んだことがあるから、ちょっとだけわかるんだよ。」
「私も以前は深センと珠海で4年間働いたことがある。」
という話がきっかけでオネエサンが急に愛想が良くなった。

「背中どうなっているかわかるか?」と携帯で撮って見せてくれたので、ついでに手持ちのカメラで写してもらった。

締りのない体を公開中、、、。

刮痧跡。 プラスチック製の器具でゴリゴリとやられた、、、上火だからこうなるそうな。

拔火罐中。 ガラスの器具をポコポコ付けられ

拔火罐跡。 器具を取られたらこんな跡が残る、、、。
この状態を見てあんたは肝臓と腎臓(だったと思う)が良くないと思うと指摘された。
、、、肝臓は確かに数値が高い。結構当たるのか?

体はとっても軽くなりました。

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