北京旅行 2009/12/13 その2 (MU743)

3時30分のフライトだが、ホテルからの出発時間は11時40分。
早すぎるんじゃないか?、、、と思いながらもツアーだからしょうがない。

おじさんはせっかちなので早めにチェックアウトし、ロビーの喫茶コーナーでコーヒーを飲んで待った。
、、、が、他の皆さんも11時半には集合。<さすが日本人!

帰りは別のホテルに滞在中の成田行きの便に乗る人達も迎えに行くらしい。
ペニンシュラと日航に寄り、成田便の出る第三ターミナルに寄りつつも、1時には私たちが利用する第二ターミナルへ到着。
航空会社のカウンターへ行く手前にセキュリティチェックがあるので、ガイドのおっちゃんとはそこでサヨナラ。
航空会社のカウンターに行けば「名古屋行きは、1時30分から開始」だと。

1時30分に搭乗券を受け取り、出発ゲートへ向かうも「50番(MU743の出るゲート)は、ガラスの向こう。」と出国検査前で別の方(出国検査場手前の左側:私が気づかなかっただけ)へ行かされる。<—北京では出国手続きはしない
そのガラスの向こう側の50番ゲートへ入る前で手荷物検査があるが、そこのオヤジ、前にいた中国人のおネエちゃんには「早すぎるよ。この先は食べる所がないから食事をしてきた方が良いんじゃないの?」なんて笑顔で話しかけている。
、、、が、私を含めて前後のおっさんにはパスポートをチラ見して終わり。<普通のこと

ここを抜けると小さな売店とトイレ、水飲み器以外には本当に何にもない。

ケーキ、パン、水、ジュース、ビール、コーヒーは売っていた模様

出国していないので免税店はないし、かといって普通の国内線という扱いでもない。
喫煙所もないただのひたすら出発を待つ場所。
中国移動の無線LANを検知してLANへの接続はできたが、Web閲覧はできなかった。<使えないということ

搭乗時もバスで移動し、国内線の皆さんが乗り終わるのを待って乗る。

青島到着後に降機すると「名古屋、名古屋」と呼ぶ職員が待ち構える

その後、国際線に移動し出国手続きをして名古屋へ出発する。
出国手続き後、免税品を購入することができるが、搭乗開始時間まであまり無いので欲しい物があればさっさと買わないといけない。<SALEM(or代替)を探す時間が無かった。

青島-名古屋間はアルコール類が提供されるが、ビールだけしかないとのこと。
ビールを飲んでうとうとしている間にセントレア到着。

二泊三日の北京旅行はこれでおしまい。

行こうと思っていた 故宮、頤和園、石景山遊園地に行けず、、、。
北京は見所が点在しているので観光地を効率良く巡るならツアーに参加した方が良いのかもしれない。

—おまけ—

機内にあった雑誌の中国東方航空の広告写真

和服が微妙なんですが、、、

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