活洛油

昨日の夜は駐在員の皆さんと一緒に食事(日本メシ)をして帰ってきたものの、寝るにはまだ早かったので近くのマッサージ屋へ足按摩に行ってきた。

田舎から出てきて一ヶ月という、田舎っぽさの残る足按摩のお姐さんは、とっても心優しく、私のヒジの青あざを見つけ、「痛くないか?」と、しきりに心配をしてくれた。

「薬は塗ったのか?」と言うので、「塗っていない」と答えたら、「そりゃーダメだ。薬を塗らなきゃダメ。」と速攻で薬を取りにいった。
持ってきたのは『活洛油』という、樟脳が入った液体の塗り薬。
何度も断っていたものの、「これを塗れば明日の朝にはすっかり治る。タダだから大丈夫。」と聞く耳を持たないので、とうとう私が折れて塗ってもらうことにした。

この薬を打ち身のところに力一杯塗りこむ。
「イテェ、イテェ、イテェ」
「泣くな。泣くな。明日になればすっかり治る。我慢しろ。」と、ひとしきりグリグリやられた。

そして、今日の朝。

やっぱりな、、、
治るどころか、前より色が濃くなったよな。

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