福永での休日 2008/04/12

元々は今日と明日でサーバの入れ替え作業を行う予定だったが、工場の生産の関係で作業ができなくなり、今日と明日が休みになった。(休み無しのつもりが3度目の休日)
その代わり出張が5日ほど延びてしまったが・・・。

せっかくの連休なので深センのシェラトン大梅沙にでも行って、リゾート気分でも味わおうかとも思っていたが、天気が良くなさそう&やっぱり金がないので、あっさりと中止。
「たまにはゆっくりと体を休めるのも悪くないか」と思い、福永で一日過ごすことを決意した。<「決意」という程のことでもないか・・・。

のんびりと朝食をし、ロビーで日本の自宅と実家に電話をし、10時。
部屋に戻ったら、まだ掃除がしていなかったので、外へ出かけた。

髪がボサボサしていたので、一応福永でナンバーワンと言われる美容院へ行き、泰式洗頭Bコース+ヘアカットをした。
髪が薄いだの何だのと言われつつ(中国人は平気でそういう事を言うが、日本で変にその話題に触れないようにされるより良い)、頭を洗い、簡単な全身マッサージをし、顔マッサージ&パックをし、最後に髪を切って68元。
元々、人に体を弄くってもらうのが嫌いな方ではないので、本当に気持ち良い。日本ではこんなことをしたことがないが、これで1000円そこそこなのでお得感タップリ。

その後は、新しくできた国恵康デパートへ行き、ショッピング。

デパートの中に怪しげな日式ラーメン屋「番番拉面(ファンファン ラーメン)」を発見したので、ここで昼食を取ってみた。
店に入ると「いらっしゃいませ。歓迎光臨。」と日本語を交えたお出迎え。でも、その後は一切日本語は通じないし、普通の(醤油・味噌・塩など)ラーメンはない。。。

期待通り、メニューには怪しげな日本語(日本風)がいっぱい。

日式は何の野菜を炒める <日式野菜炒めでヨシ
吉野キノコ牛肉ご飯 <某牛丼屋を意識してる?

頼んだのはコレ↓

魔女酸辣面(魔女唐酸っぱいラーメン)

出てきたのはコレ↓

色から全然違う。。。

日本のラーメンの味としてはありえない味だが、とんこつベース(らしい)で、若干の酸っぱさ(黒酢だと思う)と唐辛子の辛さが微妙に相まって、コレはコレでなかなかうまい。
こういう微妙な味の演出に中国4千年の食文化の奥深さを感じ・・・ない。
昔、広州で食べた味千ラーメンの辛いとんこつラーメンと差不多(あまり差がない)。

あと、焼きギョーザも食べた。
皮はパリッとしておらず、プニョプニョしていたが(作り方がヘタクソなんだね)、こちらは味も見かけも日本のものと変わらない。
アッ、天洋食品の冷凍餃子でも使っているのか・・・。
つい最近、「中国製の食品」が騒がれていたが、このところ食べているのは毎日中国製。(というか、以前、二年間ほとんど毎日中国製を食べていた。)

その後も福永をぶらり一人旅。

万福広場前の道
万福広場を横から見たところ

朝から雨がパラパラしていたので、公園の中でたむろする人が少なめ。しかも、イロイロな店が出ていない。通常の休日はもっとお祭り状態。

文化中心には映画館もある(私は見ていない)
電子城

電子城には、MP3やMP4の機器、パソコン、電子部品、DVD(映画、テレビドラマ、エロ系など)など、結構暇つぶしには良いところ。

ディープな場所でもOKな人は、広場前の大通りを渡って奥に入って行くと露天が並んでいる。
ここは休日のみならず、平日の夜にも露天が登場し、果物、DVD、日曜雑貨など色々な物を安く購入することができるが、福永初心者が独りで行くには若干心細いかもしれない。
ちなみに、私もこのゾーンで記念撮影をする勇気はないので、写真はない。。。


ショッピングしたものを紹介

ヌンチャク。。。

これを見ると無性に欲しくなってしまう年代なので、、、。
練習VCDも買っちゃった。

左ひじに青あざができた。
ちょっと腫れてるし。
イテテ、、、

う~ん、なんとか福永でそれなりの休日を過ごすことができた。

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