福永での休日 2008/04/13

今日もお休み。
しかも起きた時には雨がパラパラ降っていた。
これは困った・・・。

とりあえず朝食を取り、外を見ると雨が止んでいたので、銀行へ当面の生活費を引き出しに行った。←キャッシング。
最初は近くの中国銀行へ行ったが、金が引き出せず、中国農業銀行まで行き、近くの工場に住みこみで働く出稼ぎ労働者の若者達に並んで引き出した。

福永もいくらか安全な雰囲気(カバンを持ち歩く人々が増えた)になりつつあるものの、まだまだ危険な街であることは間違いないし、年恰好からして周囲と若干違和感がある。そしてなにより、彼/彼女達の二ヶ月分の給料ほどの金を引き出すのは、なんだか危険を感じる。

まぁ、何事もなく無事ホテルに戻ることができたが・・・。

さすがに二日も福永で過ごせないので、羅湖へ出発。
福永で暇が潰せない時、手軽に出かけられる場所は深セン市内。
福永汽車站(福永バスターミナル)からは、「火車站(要するに深セン駅というか羅湖)」行きの高速バスがあるのでヒマな時にフラフラと出かけるにはとても便利。
運賃は25元で、乗車時間は約40?45分ほど。
羅湖からは地下鉄に乗れば、深セン市内のイロイロな所へ行くこともできるので、とにかく羅湖まで出てしまえば良い。

ちなみに、「世界の窓」行きの路線バスもあり、そちらの方が運賃は圧倒的に安いが、とにかく時間がかかる。

福永汽車站前の様子
羅湖口岸前(二階)からシャングリラ方面の景色。

かつて香港への帰宅の道すがら毎週のように通っていたなつかしの『羅湖商業城』で顔なじみの店員に捉まりつつ、いろいろな店を冷やかして戻ってきた。
商業城は手軽ではあるものの、やはり広州と比べると値段が渋い。

羅湖商業城
言わずと知れた深セン地区のニセモノのメッカ
商業城の内部(吹き抜け部分)
小さな店がたくさん並んでいる

福永へ帰るには「沙井」行きのバスに乗れば良い。
ただし、福永汽車站の国道107号を挟んだ反対側の道に下ろされる。
・・・しかも、誰も降りると言わないと素通りされる事もあるので注意が必要。

福永へ戻り、またもや小肥羊で一人鍋を食べ、ホテルに戻る途中にカラオケ屋の前を通過中に顔なじみの姐さんに「アレー、久しぶり!(先週も見たが)」と声をかけられ、道草をして戻っておしまい。

最後の最後に高くついたな。 イテテテテ・・・。
まぁ、先週はタダで飲んできたのでしょうがないか・・・。

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