福永出張終了

出張が今日で終了した。

ただ、なんだか歯車の噛み合わない一日だった。
・・・昨晩、1時半まで飲んで帰り、その後に帰国の荷物整理をしたのが祟ったのかも。(ただ、単純に二日酔い気味で、しかも寝不足でまったく頭が回っていないということ。)

会社に顔を出し、中国電信の福永データセンターの開所式&内部見学に参加しようと思っていたが、雨が激しく降っていたので「飛行機に間に合わなくなるかも、、、」と思い、途中で中止した。(福永から香港空港行きのフェリーがあり、本来のスケジュールでは間に合うが、雨が降っていたり、霧が出るとフェリーがやたら遅くなることがある。また、あまり激しい時には欠航になる時もある。)

会社には帰国の挨拶を済ませてきたので、そのままホテルに戻り、このままフェリーに乗っても香港空港で時間を持て余すだけなので、ホテルの車で深セン空港まで送ってもらい、陸路で移動することにした。

*予定では深セン空港からトヨタのアルファードに乗って、深セン湾口岸経由で車に乗ったまま香港空港へ到着するつもりだった。(ただ、今思えば本当にこのルートがあるのかどうかの裏づけも何もしていない)

深セン空港のバスチケット売り場で「香港空港まで」とロクに確認することもなく、チケットを購入。
「車が来たから乗って」と案内されたのが大型のバス。(=イミグレで降りないといけない)

バスに乗り込み出発。
途中、深セン特区のボーダーで一台ずつチェックをしていたため結構な渋滞。
検査のニイチャンが乗り込んできてパスポートをチェック。
最近はほとんど素通り状態だったので「珍しいこともあるものだなぁ。何かあるのか?」などと思っているうちに福田の街が目に入ってきた。

「アラ?福田?ひょっとして皇崗経由かコレ?深セン西部通道経由って書いてなかったか?」と思っているうちに皇崗に到着。。

やっぱり、結構混雑していた・・・

皇崗からはアルファードに乗った(=香港側イミグレは車に乗ったまま通過)が、これがまた痛かった。

案内のオネエサンに「トイレに行ってくるから荷物見ておいて」と言って、トイレから帰ってくると「日本?」と聞かれたので「そうだよ」と答えた。
案内された車にはすでに3人の日本人の男が乗っていた。その後、台湾人男性と中国人女性が乗り込んで出発。
香港側イミグレの前で車が大渋滞、しかも一台にやたら時間がかかっている。
柵の向こう側のレーンは渋滞もなくスルスルと車が抜けていくにもかかわらず。

「あっ、ここVISITORレーン」
渋滞も無く、車がスルスルと抜けていくのは「香港居民レーン」。

私、香港居民証持っているので向こうの方を通る車に乗れる。
案内のオネエサンに「日本?」と聞かれたのは、単なる日常会話じゃなかったんだ。。。

まぁ、時間は3時間近くかかったものの、香港空港まで到着。

空港をフラフラとして、飛行機に乗りこんだ。

隣は香港人の3人組。
おばさんのヘッドフォンからデカイ音が漏れている。
こっちも音楽を流しているが、その音の方がデカイくらい。

トイレに行ったついでに、CAさんに話したら、「後で行きますね。」ということで、少し経ってから何となく通りかかった時に気づいたような振りをして「少し音が大きいみたい」って、上手に対応していただけました。

そして、日本に到着し、26日ぶりに家族と会え、自宅に戻った。

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