肘が痛い人が福永の街を紹介

机にヒジを置くと、ヌンチャクで「カッツーン」とやった所が痛い。

あーぁ、こんなになっちゃった。

すっかり夏なので、そろそろ半袖にしたいのに、ちょっと目立ってしまうなぁ。

ところで、「中国に出張して楽しく過ごしてるな!」と思われているような気がしてきたので、「こういう所で生活するのは大変なんだ」ということをアピールすべく、周りの状況をちょっとばかり紹介。

現在いる「福永」って所は、香港のすぐ隣の深セン市にある。

深センといえば、香港とか上海のように高層ビルが立ち並んでいる所がよく紹介されるが、この「福永」は深センと言っても特区外の田舎町。
田舎町と言っても農村のようなのどかな所でもなく、基本的には工場地帯の出稼ぎ労働者の町で、なんだか埃っぽい乾いた感じで、ひったくりや車に拉致されて身ぐるみ剥がされて降ろされるなんて事件が後を絶たない結構な危険地帯。(今回来たら、通りの怪しげな店が一掃されされ、キレイな店が増え、街中でカバンを持って歩いている人も増えているので、それなりに状況は良くなりつつあるのかもしれない)

現在滞在中のホテルは福永の中心部に位置しており、周りには日本人出張者や駐在者を目当てにした日本料理屋や日式カラオケ(お姐さんとお話しして、歌える飲み屋歌がうたえて、中国語が勉強できるところ)が数件ある。
ちょっと休みにふらつく元気のある人は、近くのデパート辺りに買い物に行くこともできるが、通常、この福永で出張者が出歩くことができるのは、このほんの限られた一角だけだと思われる。

その一角から一歩外へ出れば、ちょっぴりディープな世界が待っている。
夜になれば勤めを終えた出稼ぎ労働者であふれかえり、町にはその労働者を目当てに露店が登場し、まるで毎日お祭りのような賑わいになる。そして、食べ物屋の出るところの周りは朝になれば食い散らかされた残骸でそれはそれは汚い。

汚いところだらけ
このような おばさん/おじさんが登場し掃除する
夕方にはそれなりにキレイになっていて、また汚れる・・・。
ちなみにバイクの3人乗りは普通のことです。

この続きはまたの機会に・・・。

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