09’夏 広州&三亜の旅 ホリデイインリゾート三亜亜龍湾1

今日からのホテルは海南三亜亜龍湾假日度假酒店(ホリデイインリゾート三亜亜龍湾)。

プールなどはまだ使っていないが、今日一日の印象で言うと、「何ここ??本当に5つ星なの?」
従業員全体にタラァ?とした感じが漂っているので、教育に問題あるのでは?

まず、チェックインの手際が悪く、とにかく遅い。

フロントのニイちゃんはこっちが中国語で話をしているのになぜか英語で話しかけてくる。
そのニイさんの声が小さく、中国人独特のグニョグニョっとした英語をしゃべって良くわからない。<これは私の英語力に難がある、、、。

予約時にコネクティングルームを希望で出しておいたのに、用意した部屋は遠く離れた2部屋。
安いプランで申し込んだのであまり贅沢は言うつもりは無かったが、さすがにコイツは近い部屋にしてくれと変更してもらった。
こちらの出していたリクエストなどは全く確認していないのだろうか?

インターネットは40元/日(+15%のサービス料)で有料なのにとにかく遅い。
古い建物に配線工事をするのは大変だから、無線LANでネットを使用できるようにしたのだろう。
54Mbpsで繋がっていたかと思えば、11Mbpsになったりとちょっと大丈夫?と言う感じ。
また、途中でアドレスを取りに行くような動作を見せたり、ネットワークの接続が限られているという表示が度々表示されるので、インターネットの元の部分が悪いと言うより、無線LANの干渉などがあって受信状況が悪いのかもしれない。<それであれば部屋が違えば状況は良いかも。
まぁ、使うとイライラする。

中華レストランへ行ったが、とにかく服務員の気が利かない。
テーブルの様子は見に来るが、茶杯が空になっていても注ごうとする気配すら見せない。
最初に茶を注いでまわった後に茶壷自体をテーブルの隣の台に放置したままにしている。
部屋に戻る時に二名の服務員の前を通り過ぎたが、突っ立ったまま挨拶の一つもしない。

客層が今ひとつ。
中国人の旅行客が多いのでやかましいのはある程度しょうがないのだろうが、上下のアロハみたいなのを着たおっさんが多数。
まさに『中国のハワイ』。
少なくともアジアの高級リゾート気分ではなく、10数年前に見たワイキキ界隈で農協の団体旅行か会社の慰安会で来たオヤジが上下揃いのアロハを着て大声で話しながら闊歩していたハワイのホテルを思い出さずにいられない。
のんびりするというよりお友達とワイワイ騒ぐのであれば良いかもしれない。<やっぱりグアムとかハワイだ。

海南島のホテルでのんびりするならば、昔泊まった海口のシェラトンの方が数倍良かったなというのが今日の印象、、、。

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