DVDを買ってみた

明日も明後日も加班をしなければならないので、定時でそそくさと帰り、日本飯屋でみなさんと一緒に食事をし、ホテルに戻った。
そして、まだ子供も起きていそうな時間だったので自宅に電話をしてみた。

妻が出て、ちょっと話をした後、下の子供(5歳)に代わってひとことめ「ティンカーベルのDVD買って来て。じゃ、バイバイ。」(ガチャ)
・・・おいおいそれだけかい!

ほどなく上の子(8歳)から電話がかかって来て「ティンカーベルのDVD買って。」
「ん?なにそれ?」
「ピーターパンと会う前の話。」
「へぇ、、、ちゃんと勉強している?」
「ハイ。」
「算数もやっている?」
「ハイ。ママが早く寝なさいって怒るから寝るね。ママに代わるね。おやすみ。」
(出発前は「行っちゃだめ」とかいろいろ言っていたのに、いざ出張に出てしまうと電話をしてもなかなか電話に出ようともしない。・・・元気に暮らしていてこれくらいあっさりしている方が、毎夜毎夜泣いているよりは良いけど。)

その後、妻に代わっていろいろと聞き出し、電話を切って早速DVD屋に行ってきた。
・・・ありました。
「奇妙仙子(TinkerBell)」。

帰って見えないといけないので、店で「ちょっと見せて」と確認した後、購入。
(昔は買ってきて「見えネェ・・・」と言うことを繰り返していたが、最近は必要な物は店で確認をするようにしている。)

その他、「少林少女」と「周杰倫のコンサート」、さらに、店員に「面白いのある?」と聞いたら勧められた、「保持通話」、「内衣少女」、「海角七号」を購入。

とりあえず「内衣少女」を見ている途中・・・。
粤(広東語)、中、英の3カ国バージョン。
オリジナルの広東語+中文字幕で見ているが、やはり広東語は聞き取れない。

昔、ちょっと勉強をしたこともあるが、広東語を勉強するくらいなら普通話をちゃんと話せるようにした方が良いと思って止めてしまった。(だが、今だにカタコト普通話しかできない)
ただ、香港事務所の子や広東省辺りの出身の子には広東語がちょっとできると受けが良いし、広州辺りで買い物をするにも便利なので、多少は広東語もできた方が良いかなぁと思っている。
・・・が、「その前に英語をもうちょっとできるようにした方が良いんじゃないの?」と妻に言われると、確かにそうだなぁとも思う。
まぁ、仕事で使うのは香港なら英語or普通話、中国なら普通話でことは足りるわけだから、広東語は単なるウケ狙いだからなぁ・・・。

ちなみにこの文書はホテルで無料ビールを飲んで書いているので結構支離滅裂になっているかもしれないと思っているが、面倒くさいので読み返さない・・・。

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