福永でクリスマス
12月24日・・・クリスマスイブである。
そんな日に某会社の日本人駐在員は忘年会兼帰任者の送別会を開催。<開催日程のセンスも無ければ忘年会と送別会を兼ねるというセンスも今ひとつ理解できないところ。
私は出張者であるため、すっかりのけ者となり、クリスマス気分の街の中に一人で繰り出した。
中国とは言え、街にはサンタの帽子をかぶったり、サンタの格好をした店員が沢山いて、すっかりクリスマス気分。スーツを着こんでお洒落をしている兄さんもチラホラと見かけた。
・・・と言っても、私が繰り出したのは福永の若干ディープな雰囲気の食べ物屋がそこそこ軒を並べる商店街。
結構繁盛しているこじんまりした店があったので覗いてみると店のオヤジが「いらっしゃい。食べてって!」と声をかけてきたので食べることにした。
・・・が、ここに座って!と案内されたのは店の前の歩道においたテーブル。

目の前にはボロボロの自転車のパンクを直しているおっさん。

食べたのは店のオヤジお勧めの干鍋豚吐 <–他の物より若干高め。
これがなかなかうまい!

店の名前は「盛叔雷州狗羊干鍋」(だったとおもう)

私の食べている隣では犬の解体ショー・・・が行なわれいた。
(別にショーじゃない・・・。ぶら下がっているのは羊。)
こんなにクリスマスらしくない年は初めてだ・・・。
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